赤さんさん





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| ステータス詳細 |
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| みんなの声投稿数 |
418件 |
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6位 |
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| 「参考になった」評価 |
2974票 |
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| 店舗からの返信 |
1件 |
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 みんなの声
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| マグロと背比べ |
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今年は葛西臨海水族園の開園20周年。記念イベントが目白押しで、夏休みには小学校高学年向けに、夜の水族館に一泊できるイベントが開催されます(男女各10名。保護者参加不可)。寝るのはメインのマグロ水槽の前。まだ我が家の3兄弟は年齢が届かないので、昼間の水族園へ出掛けました。保育園の遠足スポットでも馴染みの場所ですが、行けば何か新しい発見があります。
入場ゲートの横に、マグロと背比べができる写真スポットがありました。来る度に子供の成長っぷりを計れます。今回、2mの鮪に対して息子2はちょうど半分の1m。変顔をつくってくれたので、無修正で載っけちゃるー。
ちなみに左は息子1。あと少しでドラえもんと肩を並べるところまできました。
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| 美しいものに出遭った日曜日 |
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パンダが居なくなり、「動かない鳥」ハシビロコウがブレイクしている上野動物園。私のお気に入りはゴリラのピーコで、この日も布を頭から被って座っていました。上野動物園のゴリラの中で最古参。推定1970年生まれのアラフォーです。
でも、私がこの日一番長く檻の前に居たのは、ヘビクイワシでした。シルエットが完全にガッチャマンですよ。 体高は1mですが、翼を広げると倍の2mあります。カミさんが携帯のカメラに翼を広げた姿を収めることに成功。コウノトリに少し似ていました。でも、ファイルサイズが大きすぎてアップすることができません。スミマセン。
長い脚が特徴で、これがヘビクイワシの最大の武器。獲物を攻撃するのは爪でも嘴でもなく、足技。蹴りを放ったり、踏みつけたり、足で掴んで上空から落としたりと、実に多彩です。毒をもった蛇を安全に仕留めるために身につけた戦い方なんでしょう。 ヘビクイワシが餌を食べるシーンを是非とも見せてほしいですね。 |
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| 六角弁当の鯖と黒糖寒天 |
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たんすや戸棚など古民具が置かれた空間に軟らかなピアノの音が流れる落ち着いた部屋です。着物に凝っているカミさんを連れてきたい場所。きっと溶け込めるでしょう。
甘味処ですが、2品ながらランチも提供しています。六角弁当と玉子かけ御飯。
六角弁当は、その名の通り上下二段の六角形のお重に、ご飯と味噌汁、冷たい緑茶がついてきます。お値段750円。 上段が副菜のきゅうりのたたき、小松菜と揚げのお浸し、黒糖寒天(きな粉がけ)。下段がメインで、この日は焼き魚(鯖)。美しく飾り包丁が入れてあり、大根下ろしとはじかみ生姜が添えられています。
味噌汁は油揚げと玉ねぎの味噌汁です。油揚げを具に用いた味噌汁は私の大好物。玉ねぎに均一に火がとおり味が染みていて、甘くて美味しい!
焼鯖。絶妙の塩加減でまさに良い塩梅。ふっくら焼きあがっていて久し振りにこんなに美味しい焼き魚を食べました。まだ行ったことのない東川口の雅亭に想いを馳せたりして。
最後に、黒糖寒天。甘味処だけあって、デザートが光っています。丁寧に裏ごししてあるのでしょう、下触りが滑らか。きな粉に少し塩が入っていて、それが黒糖寒天のほのかな甘みをより引き立てていました。
店長さんのサービスも自然体で心配りが行き届いていて、心地よいですよ。久々の満点★★★★★です。 |
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| 串揚げと一品料理 |
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この辺は高い店ばかりだろうから、恵比寿あたりまで戻って飲みましょうか、などと話しながら西麻布から広尾に向かって歩いていると、路地一本入ったところに赤提灯のかかったお店が立ち並ぶ一角がありました。
隣のおでん屋とどっちにしようか迷いつつ、串揚げに惹かれて入店。中はカウンターだけのシンプルで落ち着いた佇まいです。
串揚げはお任せというか、コースのみ。12本2,200円。 ナス、ホタテ、ピーマン、エビ、キス、タマネギ、レンコン、カニ爪、モチ、などなど。
小振りのエビがぷりぷりサクッと揚げてあって特に良かったです。薄い衣から青々とした何かが透けて見えたので、卵かなと思ったら、実は大葉を巻いてあったのでした。いやー、エビカニなどの甲殻類は大きければ大きいほど味が良い、なんて評を耳にしますが、カニはそうだとしても、エビには当てはまりませんねー。
一品料理もなかなかよさげです。閉店まで一時間を切った時点で入店したので串揚げコースとビールしか注文しませんでしたが、豚の角煮がお値打ち価格でした。
壁に貼られたサイン色紙の数から、業界人やすぽおつ選手など著名人が多数訪れているのが分かります。が、ご主人は長くやってますから〜、とご謙遜。聞けば西麻布で店を開いて30周年。凄い!の一言。
野球解説者の金村義明氏のサインが2000.1.1付で掛かってました。これは現役最後の年のオフかな?と思って見ていると、 「いや、その時はもう辞めてましたよ。大体ね、正月に店を開けてるわけがないんですよ(笑)」 年賀状の代わりというわけ。近鉄時代から、東京遠征の前後に来ていたそうですよ。 |
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| 白隠正宗 |
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「駿河には、すぎたるものが二つあり。一に富士山、二に原の白隠。」と語り継がれる白隠禅師の名を採り入れた原の新進気鋭の酒造。
原といえば、小野伸二(サッカー選手。浦和レッズ−フェイエノールト(蘭)−浦和−VfLボーフム(独))の出身地。
「通勤の途中で毎日見かける看板なんだ」と友人に教わったのが白隠正宗です。沼津駅北口の「西庵」で飲みました。友人は「これは効く」とちょっと顔をしかめたものの、再び頼んだところを見ると、余程気に入ったのか、それとも訳アリなのか。そこら辺は余計な詮索はすまい、と思いました(笑)
富士山の伏流水を使用していて、スッキリとした切れのある味わいで香りの良い酒です。一時期話題になった地酒カップのラインナップ、味ノマチダヤからも富士山カップの愛称で販売されていますよ。 |
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| すし懐石と手打ちそば |
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JR沼津駅北口から徒歩3分。ホテルウエスト内にあり、表に独立した入口を構えていますが、フロントロビーからも入れます。
地元沼津でとれた季節の魚・野菜を中心に料理を組み立て、リクエストすればその日に入荷した食材をお好みで調理してくれるそうです。そういう気分のときはカウンターに陣取った方がいいでしょう。この日はテーブル席で予約していたので、お任せのコースと締めに手打ちそばを頼みました。
寿司懐石・花(5,250円のコース)+お酒+手打ちそばで、締めて一人1万円ちょっと。ビール1杯、日本酒2合(白隠正宗。地元沼津は原のお酒。仕込水は富士山の雪解け水)、焼酎(百年の孤独をロックで)をいただきました。お酒を「たしなむ程度」にしておけば、もう1段上の月コース(7,350円)でも1万円以内に収められるでしょう。
写真はカツオとスズキのお造り。カツオは生姜醤油で、スズキはわさび醤油で。
◆営業時間 昼 12:00〜14:00 夜 17:00〜22:00
◆定休日 日曜日
※全席禁煙 ※小学生以下の小さなお子様は入店お断りのお店です。 |
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| 家庭のリビングのようでありつつ |
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白とダークブラウンのツートンカラーで、明るさを保ちながらも落ち着いた雰囲気は、どことなくオシャレなホームバーの印象を醸し出しています。カウンター奥のキッチンやママさんの待機スペースが死角になる位置に座っていたので、ふと自宅のリビングで休日を過ごしているような錯覚さえ覚えました。
ここで、「大人の珈琲牛乳」1杯で1時間以上粘ってしまいました。前投稿者と写真も被ってしまう失態で、(あーれー)な感じですが、日曜日の午前中、オープン直後で他にお客の姿も無い中で、ゆったりと本を読ませていただきました。
大人のコーヒー牛乳は、下に沈んでいるコーヒーはガムシロップが含ませてあって、比重が大きくなっています。それで、牛乳とブラックコーヒーとの綺麗な三層に分かれているわけですが、飲むときはしっかりかき混ぜてください。均質な味が好みならしっかり、マーブル感を楽しみたければほどほどに。お味はビターが効いていて、なるほど、大人のテイストです。
色々と手造りのケーキや創作パフェの数々、各種コーヒーを堪能したかったんですが、この後の予定と予算とを考慮すると財布内の実弾が乏しく断念。まあ、駅にも近いので、ここを活動拠点に東川口へ来たら行動予定を練るのが良さそうです。じっくり、メニューを制覇していきながら。 |
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| 軟骨ソーキそば |
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東川口への2度目の来訪で、昼飯を食べに足を伸ばした「熊二郎」は、午後1時半でランチのラストオーダーにかかってしまい、準備中の札が。すかさず駅方面へ取って返して、KOI HOUSEへやってきました。こちら2時ラストオーダーで2時半まで。やれやれ、これで昼ごはんにありつける、と思っていたら、2時過ぎにも人は入ってくるし、店も何のためらいもなく受け入れるユルさがそこにりました。
「当店人気No.1」とメニューに書かれた軟骨ソーキそば、850円を頼みました。軟骨部分はトロットロにやわらかくてグー。スープと軟骨は素晴らしいんですが、麺にそれらを受け止める力があったらなお良し、と思いました。もっとも、ソーキそばを食べるのは今回が初めてで、最初からそういう麺なのかも知れませんが。
ランチ時にはドリンクが無料で付くのですが、思わずビールを頼んだのでご主人が「あー、それだと別料金になっちゃいますねー」。でも、会計のときに心持ち(100円ほど)安くしてくれたような気がします。
席についたまま会計を済ませ、席を立つときにふと足を滑らせて小さな段差から落ちかけました。するとすかさずご主人いわく、「すみません、ウチの唯一の弱点なんですー」ですって。カウンターに座るときにはお気をつけ下さい。
※5月8日はゴーヤの日、ということで、ゴーヤチャンプルーのセットや単品が100〜150円引きになるようですよ。 |
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| 洋酒・カクテルもいいけれど、ここでは泡盛を |
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元々はOZARAYAぐぅという名前でした。名前の通り、大皿に盛った料理をカウンター上に並べるスタイルだったお店が、今ではバーに路線変更。料理は今でもしっかりしたものが出てきます。腹ペコだったのでバジルのクリームパスタを頼みましたが、なかなか美味しかったですよ。食が充実しているBARというのはいいですね。(浦安のSHAKEといい)
店の奥手にサブのカウンターがあって、その向かいの壁一面の棚に焼酎が取り揃ってます。最初に頼もうとした泡盛の古酒(銘柄忘れてしまいました)が切れていて、代わりに泡盛のラインナップをずらりとカウンターに並べてくれました。
選んだのは「琉球泡盛古酒 忠孝 迎恩(43度)」。 かなり強いです。正直きついかった!ロックで飲むには30度ぐらいが自分にはいいかな。後から少し水で割ってもらいました。泡盛鑑評会古酒の部において、平成17年から4年連続で沖縄県知事賞及び沖縄国税事務所長賞を受賞したこれは翌日東川口のKOI HOUSEでも棚の頂に置かれているのを見かけました。 |
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| うどん居酒屋 |
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最近私が通いはじめたお店。東西線南行徳駅から徒歩1分。マンションの1階に「饂飩」の文字。昼間通り掛かっても開いていない、夜専門のうどん屋です。酒と肴も出してくれます。しかもかなりの品数があります。 酒のラインナップは焼酎と梅酒が主体。カウンターに座ったら、目の前に「森伊蔵」と「魔王」の紙に包まれた一升瓶が鎮座していました。グラス一杯2,000円とか1,000円とか言われると、ちょっと手が出ませんが。。ビールはプレミアムモルツの樽生。日本酒はありません。
カウンター12席、テーブル8席の小さめの店内にはジャズやボサノヴァが流れ、落ち着いて呑みや食事を楽しめます。20代後半から30代をターゲットとしているんでしょう。私にとって居心地が良いのも当然です。
メニューは本当に酒の肴が豊富。まだ試してはいませんが、チェックは怠らず。口コミでも評判の「クリームチーズの鮪の酒盗乗せ」や「ほやの塩辛」、「広島カキの塩辛」等々。ちょいと塩味効かせ過ぎの気もしますが。。
店主のおすすめで、新鮮な桜海老の唐揚げをいただきました。川海老のような尖った感じが無く、サックリした食感が良いです。おすすめ通り、ビールに良く合います。
締めには店名に掲げられた肉うどん。濃口醤油ベースの関東風、薄口醤油ベースの関西風、昔ながらの煮込みうどん、五目うどんなどありますが、私は関西風がお気に入り。ネギと白ゴマがフタのようにうどんの上に散らされていて(画像)、見た目さわやか。肉は茹で豚でサッパリとした味です。うどんは、美味いうどんの条件が揃っていています。つまり、腰があって、舌の上で小気味良くぷっつりと切れ、のど越しがツルツル。終電で帰ってきたとき、肉うどんを食べにラストオーダー直前に入店したこともあります。
都内から足を運ぶ客も少なくなく、千葉・船橋方面へ用事があると、帰りに立ち寄るようですよ。ららぽーとやIKEAへ行ったら、帰りに南行徳で下車してみてくださいね。 |
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